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【Mac初心者日記】KeyRemap4MacBookでWin用、Mac用Lion非対応キーボードの設定変更

Bluetoothキーボードを購入したのですが、勇み足でLion非対応の物を購入してしまいました(アカンやん 笑)。
当たり前なんですが、特にLionをお使い初心者の方は、ソフトやパーツの購入の際、Mac用となっていても「Lion対応」「Lion非対応」をしっかり確認しましょう(価格が大幅に安くなっているものは、多くが OS Ⅹ 10.6~までとなっています)。
まずキーボードは、旧式で安かったので ELECOM(エレコム) TK-FBP014EWH を購入しました(初めはBluetoothが認証されなかったのですが、3回目で認証され、その後問題無く使えています)。
何故かは不明なんですが、自身の操作ミスだったのでしょう・・・。
前回も書いた様に、F(ファンクション)キーの割当が違う様で、デフォルト設定のFキーがまったく使えないので「KeyRemap4MacBook」と言う、フリー(無料)のキーボードの設定を変えるソフトを入れてみました。
これがなかなか凄いソフトで、Fキーやショートカットの割当を予め決められた内容の中から変更したり、オリジナルの割当を作成出来たりします。


ELECOM(エレコム) TK-FBP014EWH


上図のキーボードは英語99キーのキーボードで、Lion非対応です。
Lionでデフォルト設定のキーボードでのボリュームコントロール「F10=ミュート」「F11=音量ダウン」「F12=音量アップ」が使えません(かろうじて「F12長押し=CD・DVD取り出し」は使えていました)。
これを「KeyRemap4MacBook」で設定変更し、使える様にしてみました。

KeyRemap4MacBookでWindows用、Mac用Lion非対応キーボードの設定変更


まず【KeyRemap4MacBook】のページから、御自身の環境に合った同名のZipファイルをダウンロードして下さい。
Zipファイルを解凍し、インストール出来たら、【システム環境設定】の【その他】の所に【KeyRemap4MacBook】と言うアイコンが出来ていると思うので、クリックして開きます。
中断辺りの【Change F1‥F19 Key & Functionnal Key (Brightness Control, Music Control, Volume Control)】【F1‥F12 to Functional Keys (Brightness Adjust, Music Control, etc)】と折りたたみのタブを開き、【F10,F11,F12 to Speaker Controls】にチェックを入れます。

KeyRemap4MacBook スクリーンショット

これで、Fキーでボリュームコントロール(「F10=ミュート」「F11=音量ダウン」「F12=音量アップ」「F12長押し=CD・DVD取り出し」はそのまま)が使える筈ですが、使えなければMacを再起動してみましょう。

同ページ内の「PCKeyboardHack」と組み合わて様々なキーボードの設定が可能な様なので、ページ内をよく読み、その他の設定も色々試してみて下さい。
Windows用キーボードも、Mac用Lion非対応のキーボードでも設定を変更出来る様なので、かなり便利なツールだと思います。


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